リノベーション襖で、おしゃれモダンな和室に!使用イメージや活用方法をレビュー

皆さんは「襖」と聞くとどんなものをイメージされますか?白系や、和柄のイメージがありませんか?
今回はそんなイメージをガラッと変える「リノベーション襖」をご紹介させていただきます。
お部屋をモダンでカッコイイ雰囲気にしたいという方は要チェックです!

リノベーション襖とは

「リノベーション襖」とは畳のミカタオリジナルの襖紙の中で、特に洋室にも馴染むデザインとしてつくられたシリーズです。
デザイン性の高い濃い色柄のタイプが5色と、シンプルに合わせやすい白地のタイプが2色の計7色をご用意しております。

実際に使用してみるとどんな雰囲気になるのでしょうか。
今回は四畳半の和室の襖を「リノベーション襖」で張り替えて、過ごしてみました。

襖はお部屋の中でも面積が大きく、色柄によって印象が大きく変わります。中でも濃い色柄の襖紙は実際に張り替えてみてから「思っていたのと違った!」となりやすいので、こちらの記事を読んで参考にしていただければ幸いです。

実際の商品をレビュー

元々の和室はこちら。実際に和室の襖紙をR-14(路考)で張り替えてみました。

元々は和の雰囲気が強い柄でしたが、リノベーション襖に張り替えることでかなり印象的な和室になりました

実際にこちらの和室に入ると、和柄の落ち着いた優しい感じとは異なり、お洒落で今風な感じにわくわくしました!畳との相性も良く、和の雰囲気をなくさずにモダンな部屋にまとまっています

もともとの和風の襖紙だと、家具も和風のものでないと合わせづらそうに感じましたが、「リノベーション襖」なら木製家具はもちろんのこと、アイアン素材などを合わせてカッコイイお部屋づくりも良さそうです。インテリアの幅が広がる襖紙だと感じました。

使用イメージを紹介

他にもいろいろなパターンのお部屋に合わせてご紹介させていただきます。

R-11(消炭)

和風な感じが全く無く、洋室にスッと馴染んでいるのが分かります。この場合は写真のように、引手も洋風のものに変えると、より統一感のあるお部屋になります
このようなカッコイイ雰囲気のお部屋にはR-11(消炭)、R-13(錆桔梗)、R-14(路考)がおすすめです

R-12(団十郎)

こちらは和モダン、今でいうジャパンディな雰囲気にとてもマッチしています。襖を「リノベーション襖」にすることで高級感が出ていますね。
木製の家具や茶系のフローリングなど、木の雰囲気と合わせるならR-12(団十郎)、R-14(路考)、R-15(唐茶)がぴったりです

R-16(縦目グレー)

こちらはヘリなしの畳に「リノベーション襖」を合わせています。実はヘリなし畳と「リノベーション襖」はとても相性が良く、モダンな雰囲気を格上げしてくれます。同シリーズで樹脂製のヘリなし畳もご用意しておりますので、ぜひ合わせてご覧ください。
こちらは無地とは違い素材感のある柄なので、お部屋の程よいアクセントになります。
落ち着いた雰囲気にしたいならR-16(縦目グレー)、温かみのある優しい雰囲気にしたいならR-17(縦目ピンク)がおすすめです。

リノベーション畳について

まとめ

いかがでしたでしょうか。「リノベーション襖」はモダンでカッコイイ雰囲気になり、他とは一味違うお洒落な雰囲気にしたい方にはぴったりだと思います。
また襖は木製のドアとは違い、襖紙を張り替えることで手軽にお部屋の印象を変えられるということが魅力だと再確認しました。

今回ご紹介した「リノベーション襖」がおすすめなのはもちろんですが、こんな洋風なデザインの襖紙があるのだということを知っていただき、こちらを読んでくださった方の選択の幅が広がったなら幸いです。

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