プリーツ網戸の掃除方法は、ひだ部分を優しく上下に拭くだけで簡単に行えます。
レール清掃まで行えば、開閉不良の予防にもつながりますよ!
最近は玄関や勝手口に設置されるご家庭も増えていますが、
「掃除は大変?」「破れたら修理できる?」「長持ちさせる方法は?」「丸洗いできる?」
といった疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
今回は、正しい掃除方法と、修理・交換の考え方までまとめて解説します!
プリーツ網戸とは?
プリーツ網戸とは、折りたたみ(アコーディオン)構造の網戸です。
使わないときは枠の端に収納できるため、玄関や勝手口に最適となり見た目もスッキリしているので、近年人気が高まっています!
プリーツ網戸の掃除方法 【基本のお手入れ】
用意するもの
・雑巾またはスポンジ 2枚
・はたき
・掃除機(ブラシノズル推奨)
・古い歯ブラシ
・中性洗剤(必要に応じて)
① ホコリを落とす
まずは、はたきや掃除機でホコリを優しく取り除きます。
強くこすらないことがポイントです。

② ひだに沿って上下に拭く(最重要)
濡らして固く絞った雑巾を両側から挟み、プリーツのラインに沿って上下にもむように拭きます。
横方向に強くこすると破れの原因になるため注意しましょう。
③ レール掃除も忘れずに
レールにゴミが溜まると、開閉が重くなる原因になります。
歯ブラシなどでゴミをかき出し、掃除機で吸い取りましょう。
レール掃除はとても重要です。
ネットだけでなく、レール清掃を行うことで網戸が長持ちします。
プリーツ網戸は丸洗いもできるの?

枠からネットを取り外すことができるタイプもあります。
ネットを外して床に広げれば、丸洗いも可能です。
軽い汚れの場合

水で絞った雑巾で拭き掃除してください。
汚れがひどい場合

中性洗剤をぬるま湯で溶かし、柔らかい布やスポンジで優しく拭きます。
その後、洗剤が残らないよう十分に水で流してください。
※必ず完全に乾かしてから取り付けてください。
※掃除・丸洗いの注意事項

・金属ブラシは使用しない
→ 破れや破損の原因となりますので、汚れがひどい場合でも金属ブラシでネットやアルミ部分をこすらないでください。
・強くこすらない
→ ひだやネットが破れやすくなります
・中性洗剤以外は使用しない
→ 変色や傷、劣化の原因となりますのでお手入れの際には、シンナー・ベンジン・アルコール・歯磨き粉・酸性・アルカリ性洗剤などは使用しないでください。
・水分が残ったまま収納しない
→水分が残ったまま網を収納させると、汚れの付着やカビの原因になってしまう為
掃除後に網戸を収納させる際は、良く乾いてから収納させてください。
掃除頻度の目安
月1回程度の軽い掃除がおすすめです。
花粉や黄砂の時期は回数を増やすと快適に使用できます。
プリーツ網戸は修理できる?
「破れたら修理できますか?」という疑問をよくいただきます。
結論からお伝えすると、多くの場合は修理ではなく「本体交換」になります。
プリーツ網戸は、ひだ状に加工されたネットとワイヤーが一体になっているため、一般的な網戸のように網だけを張替えすることができません。
そのため、破れや不具合が発生した場合は、本体ごとの交換対応になるケースが多くなります。
交換することで、開閉のスムーズさや耐久性も新品同様に戻るため、結果的に安心して長くご使用いただけます。
こんな症状は交換のサインかも?
・ネットの破れ
・ワイヤーのたるみ
・収納時にきれいに畳まれない、収まらない
・開閉が極端に重い
無理に使用を続けると、枠やレールの歪みにつながることもありますので
上記の症状がみられる場合は一度ご相談ください。
プリーツ網戸の設置・交換をご検討の方へ
プリーツ網戸は、
「玄関に風を通したい」
「見た目をスッキリさせたい」
「使わない時は収納したい」という方におすすめです。
当社では、プリーツ網戸の新規設置はもちろん、既存網戸からの交換も可能です。
現地確認・お見積りは無料ですので、是非お気軽にご相談ください。
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電話:0120-961-9764
